2011年3月16日水曜日

今日は「無」を書きます。

今日は般若心経の中でもすごく沢山出てくる文字
「無」
を書きます。

般若心経だけじゃなく、日常のなかでも結構出場頻度のたかい
この文字。

わたしも日ごろから愛用させてもらっております。

「お金無い」とか

「貯金無い」とか。

まあそれはさておき
行書とかになると、同じ「無」でもいろんな書き方があるようです。










原型をとどめてるのは右下くらいですね。

どの「無」を書こうかなーと思ってると

「自分の好みのやつを書けばいいのよ。
好きじゃないとやる気でないでしょ~?」

「好きなように書けばいいのよ」

とのこと。

とりあえず先生がお手本を書いてくださったので。






























それを見ながら書いてみます。

同じように

同じように・・・・・





ぎゃ~~~~~~

















「無」という文字の意味合いとはうらはらに
大変やかましい感じになってしまいました。

なかなかに難易度の高い「無」でした。
その他苦戦中の様子↓

2011年3月2日水曜日

最近の作品

いきなり般若心経といっても、みんな筆をもつことからも
ずいぶん遠ざかっていたようなタイプのいい大人ばっかりなもんで、

まずは筆に慣れることから・・・
ということで。
(と、先生は言うてはりました)

お手本はコレ↓























般若心経の中でも何文字かのみに絞って書いていきます。


先日の教室では「舎利子」という文字に挑戦しました。

半紙に3文字収めるのって
以外にもめっさ難しいです。

それでもまあ、最後にはなんとかうまく収めるあたりは
大人のなせる業ってことで。

ねじ込んでみました。

どや


わたしはなんしか強く強く書いてしまうたちなのですが
いまだに
筆の微妙な力加減が壊滅的にわかりません。

でも

一番最初に書いたのがこれ↓





















力強さが異常。
ここから考えると
ちょっとは繊細になれたのでは!!?

ちなみに先生の書いたのはこれ↓





















さすがに並べると破壊力ありますね。

また次回レポートしますー!

はじめまして。枚方の「小國妙子と般若心経を書こう会」です。

はじめまして。

枚方牧野図書館で第二第四土曜日の午後14時からひっそりと行われている
習字教室があります。

その名も
「小國妙子と般若心経を書こう会」です。
そして私はその生徒の一人です。

この教室は
字の書き方を教わるいわゆる「習字教室」とはちょっと違います。

習うのは、「般若心経」に出てくる文字だけ。
しかもそれを「自由に」「楽しみながら」書くのが重要ポイントです。

ちなみに宗教団体などとは一切無縁です。
般若心経の意味合いとかについても教室ではほとんど触れません。


現在生徒数は4名
年齢は、下は26歳から上は65歳(?)まで
それぞれがそれぞれの事情で、
般若心経に魅力を感じて集まり、
ただ、書く。

その奇妙な空気感をこのブログからお伝えできればと思っています。